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OCTOPUS CEVICHE タコのセヴィーチェ
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刺身用の蒸しタコを発見!セヴィーチェにしました。
今日はレモンやライムではなく、市販のポン酢とミカンをつかってタコをマリネしておきました。味のキメ手はやはり、緑のタバスコです。ハラペーニョの風味が加わるとやっぱり、南米チックな味にさっと早変わりです。
サッパリとおいしくいただきました~!

そういえば:アメリカ人は「タコ嫌い」が圧倒的に多いのでした。あの吸盤といい、8本のフニャフニャした足といい、エイリアンそのものであります。
食べたこともないくせに、タコ=ゴム と決め付けている人が多いのでありました。
"Oh, I hate that rubbery texture" ゴムみたいな噛みごごちが大嫌い」 などと言って多くの人がぜったいに口にしないのです。

でもイタリアンや地中海風のレストランには "Grilled baby octopus" グリルした子タコ などがよくありました。しかし、皮が剥ぎ取られていて、中身の白い部分だけがグリルしてありました。中身だけだととても柔らかくておいしいんです!そういうのはアメリカ人でも食べれたりするらしいのです。
あるとき自分でもグリルしてみようと、アッパーイーストのCitarella(魚介の豊富なグルメ・ストアー)で子タコを購入して、皮付きのままグリルパンで焼いてみました・・・・・ナント、子タコの皮って噛みきれないものなんですね!グニャグニャでいくら噛んでも噛みきれず『オエッ』って感じなのでした・・・・だから、皮を剥ぎ取ちゃってあったのね。それまでは吸盤が不気味だから皮ごと剥ぎ取ってあるのだと思ってたのです。
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by homary-ongramercy | 2005-12-11 00:03 | APPETIZER & SIDE
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